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施設長ごあいさつ・会長ごあいさつ



研修施設長 藤野 茂 近年、歯科医療におけるインプラント治療は重要な選択肢のひとつとなり、日常臨床の中で数多くの有用性を発揮しております。 人々の健康寿命を助けるため、インプラント治療の果たす役割は今後ますます大きくなっていくでしょう。

インプラント再建歯学研究会は2009年、(社)日本口腔インプラント学会の認定研修施設として安心で安全なインプラント治療をめざし、会員の扶助と専門医の育成、科学的根拠に基づいた正しい治療情報を共有し、他団体との交流を通じて社会に貢献できる歯科医師たちの学びの場を提供したいという理念のもと発足しました。

現在、当インプラント再建歯学研究会では専門医資格取得のための研修会を開催し、多くの先生方が研鑽を積んでおられます。 また、研修会修了後には卒後研修会も用意され、ケースプレゼンテーション試験、専修医・専門医試験合格のためのフォローアップ体制をとって、毎年たくさんの専修医・専門医を輩出しております。
今後も会員の皆様のインプラント治療に役立てていただける講演会を開催し、他の研修会との交流をはかって活動の幅を広げ、できうる限りの正しいインプラント情報を発信していきたいと考えています。 専門医制度に関心をお持ちの先生方、これからインプラント治療の勉強をしていきたい先生方の御入会をお待ちしております。


研修施設長 藤野 茂





インプラント再建歯学研究会(IIRD) 会長 塩路昌吾





日本において、インプラント学を中心とした、研究会は数多く存在しています。インプラント治療は欠損補綴、審美、に於いて、重要なルーティンな治療法となりました。 日本口腔インプラント学会も会員13000名を超え、日本歯科医学会の中で、最大の学会となっています。

日本口腔インプラント学会総会は来年2016年に名古屋におきまして、第46回を迎えますが、常に3000名以上の会員が集まり、盛会に開催されています。 私が参加し始めた初期の学術講演、大会は各大学の階段教室で実施されたりして、寂しいところもありましたが、会員の先生方は意気込み、生き甲斐で燃えておりました。 現在の隆盛は只々、驚きでもあり、夢のような現状です。

インプラント再建歯学研究会(IIRD)は6年前、前施設長の定永健男先生と現施設長の藤野茂先生のコンビでのご協力、ご努力で会の基礎を打ち立て、 多くの会員も集まり現在の会の土台となりました。その後、日本口腔インプラント学会の施設としての資格を十分な準備の下、クリアーされました。 現在の日本口腔インプラント学会の指定研修施設として研究会の活躍となっています。前施設長の定永健男先生は個性豊かな先生でしたが、残念ですが、昨年、皆様に惜しまれ亡くなられました。

ナンバーツウでありました、藤野茂先生が会員、全員一致でおされ、施設長になられました。施設長になられてからは、次々に改革を断行なされています。 ポリシーを持った専門医取得100時間コースでの実施。又会計の明朗化。将来を見据えての一般社団法人インプラント再建歯学研究会への移行。などなど多彩です。 ご本人も天才的な努力家で、インプラント治療のおける、自分自身の統計処理には、ほとほと驚かされます。そういう意味では日本一の臨床家と我々自負しています。

会の活躍としては日本口腔インプラント学会本会、地方会では毎年、当会会員の発表が続いております。日本のインプラント界での有名な先生も多く所属しております。 日々、インプラントのみならず他科の勉強も含めて知識を吸収しています。 専修医取得も毎年、多くの先生が挑戦し、試験委員も所属して、その道の専門家といえる会員もおり、手とり、足とりして指導しています。是非、専修医取得へ挑戦してください、その価値はあります。ご期待ください。 近年、咬合の大切さが重要視されています。噛むという運動機能や、唾液の働きによる胃腸の消化への手助け、癌の予防、寝たきりなるお年寄り、痴呆の予防に重要である事も認められています。 インプラント再建歯学研究会はよく勉強し、よく働いて、患者さんへQOLの向上、健康年齢の延長に寄与し、日本のインプラント臨床の発展にも貢献できるよう頑張っている会です。

インプラント再建歯学研究会(IIRD) 会長 塩路昌吾